立憲民主党の原口一博衆院議員は8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。奈良市議選に無所属で出馬し初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、動画配信業へずまりゅう氏(34)の行動力を称賛した。

原口氏は、へずま氏が8日更新した自身のXに、大分市内の中学校で起きたとされ、SNSで拡散した「暴行動画」事件をめぐり仲間とともに対応に動いていることなどを投稿したポストを引用。

「この行動力を見習いたい。かつて迷惑系YouTuberだったとご自身も書いておられるが、生きづらさを抱えておられて、というか生き急ぎをされていれように思えていた。市議になられていたのだ」と書き出した。

そして「教育委員会や学校は、これまで気づく事ができていたのではないか。暴行動画を見たが下手をすれば命を落としかねないような暴行に見えた。へずまさんはじめ、お仲間の方々、関係者の方々の迅速な行動で止めていただいたことを先ず感謝申し上げたい」と述べた。

また続くポストで原口氏は「大分中学校暴行事件。動画を見る限りこれは虐めではなく犯罪の疑いが強い。命を守る連携を!へずまりゅう市議らの迅速な対応に感謝!」ともつづった。