国民民主党の玉木雄一郎代表(56)は23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)で比例代表四国ブロックに重複立候補しないとし、香川2区で単独立候補することを明かした。

この日の昼に衆議院が解散。玉木氏は「国民民主党は衆院選に向けて 選挙区102名 比例区1名 合計103名 の公認候補予定者を発表しました。目標の100名を超えることができました。この仲間と選挙戦を戦い抜きます」と書き出した。

「なお、私自身は香川2区から立候補しますが、背水の陣で臨む覚悟を示すため比例重複は辞退しました」とつづった上で「全力で頑張ります」と締めくくった。

玉木氏のポストに対し「狙っているかはわからないけど、103名はお洒落」「素晴らしい! 100人超え達成!」「比例重複しない カッコ良すぎだろ 香川の人玉木さんに入れてくれー!」「マジで背水の陣だ…」などと書き込まれていた。