「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が25日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前にした高市内閣支持率下落報道をうけ、私見をつづった。
ひろゆき氏は、高市内閣の支持率が下落したことや、解散を「評価しない人」の割合が、「評価する」人を上回ったことなどの結果が出た、最新の全国世論調査の結果を報じた毎日新聞のネット記事を添付。
「高市総理が解散する理由である『支持率下がる前に選挙で議席増やしたい』という自民党総裁のエゴの理解は出来る」とした上で、「ただ、責任ある積極財政と言ってたのに、予算編成を遅らせて、選挙に800億円使うのは無駄遣いじゃないのかな」との見方を示した。
そして「日本国民にとって解散選挙のメリットってなんだろう?」と疑問を呈した。
高市首相は19日に行った会見で、23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明。「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさんに決めて頂くしかないと考えた」と述べた。衆議院は23日午後、本会議で解散された。

