元航空幕僚長の田母神俊雄氏が29日、X(旧ツイッター)を更新。自民党について私見をつづった。
田母神氏は「自民党は一体ではない。日本派、米国派、中国派の議員が混在する自民党の中で高市総理は日本派だと思うが、高市総理の敵は自民党内にも多い」と書き出した。
そして衆院選(2月8日投開票)をめぐり「今回の選挙で自民党が大勝すると、政権を失う恐れが無くなり、党内の敵がうごめきだす。だから自民党は比較第1党であれば十分で、参政党など保守系の野党が躍進することが日本のためだ」とした上で、「緊縮財政、増税路線の財務省と消費税推進、法人税削減、安価な外国人労働力活用の経団連に支配された自民党では日本国民の生活を守ることは困難だ」と指摘した。
この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。

