立憲民主党の蓮舫氏が9日、自身のXを更新。8日の衆院選投開票で大敗した中道改革連合について、言及した。
「おはようございます。総選挙の結果を、真摯に受け止めています。これだけ厳しい結果の中で、言い訳はできません」と書き出した。
「生活者のための政治を、という想い。掲げてきた政策。その軸は、これからも変わりません」とした上で「今朝も、仲間は駅に立っています。国民が下した審判のもとで、政府がどんな法案を出すのか。衆議院で、どんな議論が行われるのか。それは本当に、国民の幸せにつながるのか。引き続き、参議院から。丁寧に、厳しく、向き合っていきます」と宣言した。
「この選挙戦で温かなご支援、お声がけをいただけたこと、心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。下を見ず、前に。がんばります」とつづった。
対抗勢力として目されていた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」は大敗を喫した。共同幹事長の安住淳氏は宮城4区で、元グラビアアイドルの自民党現職、森下千里氏に敗れた。小沢一郎氏は岩手3区で自民元職の藤原崇氏に選挙区で敗戦。
岡田克也氏は三重3区単独での立候補で、自民党の元職、石原正敬氏に敗北。枝野幸男氏は埼玉5区で、元さいたま市議の自民党新人の井原隆氏に敗れた。
立憲民主党勢では千葉14区の野田佳彦氏、京都3区の泉健太氏が当選した。

