<1>武豊騎手・145回

武豊騎手(2023年2月19日撮影)
武豊騎手(2023年2月19日撮影)

長く一緒に乗っているからこそだが、やはり武豊騎手が最多だった。

JRA・G1では2回。福永騎手のG1初制覇だった99年桜花賞(プリモディーネ)の2着が武豊騎手(フサイチエアデール)だった。もう1回は05年オークスで、1着福永シーザリオ、2着武豊エアメサイア。

なお逆に、武豊騎手のJRA通算4406勝時(先週終了現在)の2着回数最多は、福永騎手で186回(うちG1・4回)。


<2>川田将雅騎手・129回

川田将雅騎手(2022年12月28日撮影)
川田将雅騎手(2022年12月28日撮影)

2番目に多かったのは川田騎手。G1では16年秋華賞で1着福永ヴィブロス、2着川田パールコードのワンツーがあった。

なお、16年10月1日阪神5R新馬戦で、2人は1着同着となっている(福永スズカフロンティア、川田サトノアーサー)。

ちなみに、福永騎手のJRA2636勝のうち1着同着は7回あった。


<3>和田竜二騎手・103回

和田竜二騎手(2022年8月20日撮影)
和田竜二騎手(2022年8月20日撮影)

競馬学校「花の12期生」の同期、和田竜騎手が3番目に多かった。G1では、18年に京都で行われたJBCクラシック(1着福永ケイティブレイブ、2着和田竜オメガパフューム)と、21年天皇賞・春(1着ワールドプレミア、2着ディープボンド)の2回。


4番目以降は以下の通り


岩田康誠騎手・97回

幸英明騎手・95回

池添謙一騎手・87回

浜中俊騎手・68回

ルメール騎手・67回

M・デムーロ騎手・60回

松山弘平騎手・58回