<1>ドゥラドーレス(日曜東京11RオクトーバーS)

23年6月江の島Sを制したドゥラドーレス
23年6月江の島Sを制したドゥラドーレス

9日水曜の美浦坂路で4ハロン53秒8-12秒7をマーク。不良馬場で時計がかかる状況下でも、徐々に加速していくラップで、ソレルビュレット(3歳1勝クラス)を追走して併入した。

9月上旬から坂路とウッドコースを併用して乗り込み、質量ともに十分の調教内容で仕上がった。1年3カ月ぶりとブランクはあるが、状態面に不安はない。


<2>ラブコメディ(日曜京都12R亀岡特別)

ラブコメディ(2023年撮影)
ラブコメディ(2023年撮影)

9日水曜の栗東Cウッドコースで6ハロン82秒7-11秒7をマーク。ダノンカゼルタ(2歳未勝利)に先行して、最後は併入した。やや重で、時計はかかり気味だったが、同82秒7は自身最速だった。

前走の勝利から状態はさらに上がっているとみてよさそう。昇級初戦から期待できる。


<3>カルチャーデイ(月曜新潟11R信越S)

8日、逍遥馬道で運動するカルチャーデイ
8日、逍遥馬道で運動するカルチャーデイ

10日木曜の栗東Cウッドコースで4ハロン50秒4-11秒4をマーク。この日は速いタイムが出る馬場状態だったが、同馬も好タイムを計時した。

この中間はCウッドコースを中心に乗り込まれ、当週を含めて併せ馬を3本消化。先週、今週とも併走馬を追走して2馬身以上先着しており、鋭く伸びた好調教が目を引く。好気配なのは間違いなく、3歳秋シーズン初戦で好発進を決める。


【先週の結果】

<1>アスクカムオンモア

土曜東京9Rtvk賞 1着(2番人気)

<2>プラーヴィ

土曜東京10R赤富士S 8着(9番人気)

<3>ドナヴィーナス

土曜新潟12R 13着(4番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。