<1>武豊(8勝)

阪神大賞典(G2) 他の9頭を寄せ付けることなく快勝したディープインパクト(2006年3月撮影)
阪神大賞典(G2) 他の9頭を寄せ付けることなく快勝したディープインパクト(2006年3月撮影)

91、92年とメジロマックイーンで連覇。96年はナリタブライアンに騎乗し、マヤノトップガンとのたたき合いを頭差で制した。3着は9馬身離していた。99年は雨の重馬場だったがスペシャルウィークで優勝。03年にはダイタクバートラム、04年はリンカーンと異なる馬で連覇を果たした。06年ディープインパクトで圧勝し、07年アイポッパーで阪神大賞典史上初の8勝目を果たした。

<2>岩田康誠(5勝)

ゴールドシップ=2015年3月22日、11R 阪神大賞典
ゴールドシップ=2015年3月22日、11R 阪神大賞典

08年4番人気のアドマイヤジュピタで快勝。14、15年とゴールドシップとのコンビで連覇を果たした。18年はレインボーラインを久々の勝利へ導き、20年はユーキャンスマイルとのコンビで阪神大賞典5勝目を果たした。

<3>和田竜二(4勝)

阪神11R阪神大賞典 直線力強く伸びて阪神大賞典を連覇したディープボンド(2022年3月撮影)
阪神11R阪神大賞典 直線力強く伸びて阪神大賞典を連覇したディープボンド(2022年3月撮影)

00年はテイエムオペラオーで2馬身半差で勝利。11年ナムラクレセントでは3馬身半差で押し切り、念願の重賞初勝利へと導いた。21年、22年とディープボンドとのコンビで連覇を果たし、阪神大賞典4勝目を飾った。