いまにし亭 年の瀬吉例「2026年南関カレンダークイズ」。ヒントを手がかりに掲載馬と勝ったレース名を当てよう。馬券的中に不可欠なのは記憶。さあ「競馬脳」を鍛えよう。第1弾は表紙から6月まで。
<表紙>気持ちのよい逃走劇が決まった大井の3歳伝統レース。制したのは横山武騎乗のJRA馬。快勝は「自然」の流れ?
<1月>正月川崎の名物重賞を制した馬。鞍上は前年大みそかの東京2歳優駿牝馬に続き、2年越しに2戦連続重賞制覇の張田。
<2月>レジェンド武豊に導かれ無敗の8連勝を飾ったのは、寒いこの時期にふさわしい? 馬名。ちゃんと「結果」もついてきた。
<3月>そりゃあこの名のレースなら「誇り高き花」が勝つのも当然? 重賞3連勝と勢い、強さが際立った。
<4月>23年帝王賞から1年半以上ぶりの勝利。8歳の古豪とは思えぬ向正面からのまくりは中高年ファンの希望?
<5月>前年に続き鞍上川須で船橋のビッグレースを連続制覇。前年の逃げから今回はゴール前の差し切りで、Jpn8勝目。
<6月>5月に続いての連続登場も珍しい。5馬身差で、レコード勝ちのおまけも。【今西和弘】
※答は次のページに。第2弾は25日付で。
【答】表紙=ナチュラルライズ(東京ダービー)、1月=ムエックス(川崎マイラーズ)、2月=オーサムリザルト(クイーン賞)、3月=桜花賞(プラウドフレール)、4月=メイショウハリオ(川崎記念)、5月=シャマル(かしわ記念)、6月=シャマル(さきたま杯)



