ノーザンファーム早来:ロスパレドネス(アロマティコの23)
父ドレフォン、牡、4月9日生まれ、490キロ、木村哲也厩舎入厩予定。
キングカメハメハ産駒の母は春クラシックには出走できなかったが、秋華賞は格上挑戦の身でジェンティルドンナ、ヴィルシーナに続く3着に健闘した。4番子の全兄ジオグリフはデビュー2連勝で札幌2歳S制覇。皐月賞ではイクイノックスに1馬身差をつけて1冠目を飾った。
桑田裕規厩舎長「分かりやすくいい馬。血統馬らしい均整の取れた体で見栄えがする。世代でも上位に入ってくるような馬だなという認識をもってやってきました。バランスが取れていて若馬特有の緩さを見せない馬でした。一番最短でいえば(6月の)東京、もう少し余裕をもってみても、夏までにデビューできそう。距離は千六から二千くらいが守備範囲になりそうです」
※取材は3月13日



