阪神JF2着のシンリョクカ(牝3、竹内)は、美浦ウッドで3頭併せを行った。
デビュー戦以来、2戦ぶりにコンビを組む吉田豊騎手を背に真ん中へ。前後に馬を置きながらきっちりと折り合い、直線も馬なりで鋭い伸び。ゴール前でぐっと加速し、最先着した。6ハロン85秒0-11秒6を計時。
鞍上は「先週しっかりやって、今週は輸送もあるので気合を付ける程度でしたが、いい動きでした。状態面に心配はないと思います」とうなずいた。
デビュー戦を快勝して臨んだ阪神JFはリバティアイランドに食らい付いての2着。桜花賞登録当初は除外対象も回避馬が出たため出走がかなった。

