2012年生まれの「ドゥラメンテ世代」の種牡馬3頭が、今年の牡馬クラシック3冠を独占した。
皐月賞は、現役時代に3着だったキタサンブラックの産駒ソールオリエンス(牡、手塚)が制覇。
ダービーは同じく現役時に3着だったサトノクラウンの産駒タスティエーラ(牡、堀)が勝利。
そして菊花賞は、骨折で出走できなかったドゥラメンテの産駒ドゥレッツァ(牡、尾関)が制した。
この3頭はクロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」にも登場しており、インターネットやSNSでも「ドゥラメンテ産駒」がトレンドワードになるなど盛り上がった。
ドゥラメンテの産駒では今年、リバティアイランド(牝、中内田)が史上7頭目の牝馬3冠を達成しており、この世代の牡牝3冠を独占したことになる。

