25、26年のフェブラリーSを連覇し、5日のかしわ記念で4着に敗れたコスタノヴァ(牡6、木村)が左前肢を骨折して、全治3カ月の診断を受けた。

8日、所有する社台グループオーナーズが公式サイトで発表した。

同馬はかしわ記念後に左前脚の歩様が思わしくなく、美浦トレセン内の診療所で検査を受けた。その結果、左前脚の球節前面に骨膜が出ており、第4中手骨を骨折していることが判明した。

この日、福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出され、治療に専念する。