単勝1・8倍、断然の1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、前走・大阪杯に続くG1・4勝目を手にした。勝ち時計は3分13秒7。

道中は好位の直後にじっくり待機。小雨のなか、2周目の坂の上りからじわっと上昇すると、直線は真っ先に抜け出した。最後は離れた大外から、同じキタサンブラック産駒のヴェルテンベルクに強襲され、鼻面を並べてゴール。長い写真判定の末、鼻差で勝ち名乗りをあげた。

北村友騎手は「早く踏んでいくことになりましたが、踏ん張ってくれると信じていました」と安どの笑顔で相棒をたたえた。

大外枠、最後方から追い込んだヴェルテンベルクは12番人気での激走。3着には2番人気のアドマイヤテラが入った。

馬連(7)(15)1万8240円

馬単(7)(15)2万円

3連複(3)(7)(15)1万370円

3連単(7)(15)(3)7万630円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)