開幕戦に出走した米里崇徳(30=浜松)は、スタートの遅れを巻き返して2着に入線。最後は先頭を走る辰巳裕樹に迫った。
「前検日の練習が良くなかったので、本番までバタバタ整備した。序盤の展開を作れなかったけど、エンジンのベースは悪くないと思います」とコメント。伊勢崎所属の米里信秀を父親に持つ2世レーサーは、「レースをあまりチェックしていないと言いながら、好調なときは連絡をくれます。会ったときにも仕事の話をすることがあります。父親と同じ職業になって、むしろ親子の距離が近づいた気がします」と笑顔で話した。
前節の山陽普通開催から4着、3着、そして今節の初日は2着だった。「今度こそ1着? 欲張らず、いつも通りのスタイルで行きます」。2日目以降も、上位陣に全力でチャレンジする。





















