天皇賞・春7着のシンエンペラー(牡5、矢作)は状態次第で宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月14日=阪神)へ向かう。9日、矢作師が明かした。

今年初戦のネオムターフC4着後、次走に予定していた米G1オールドフォレスター・ターフクラシックを回避。天皇賞・春へ回っていた。矢作師は「前走はさすがに距離が長かった。問題なければ宝塚記念へ向かいます」と話した。