【アーケーディア(米国)2日=藤本真育】現地4日にサンタアニタパーク競馬場で行われるBCクラシック(G1、ダート2000メートル)に向けて、ウシュバテソーロ(牡6、高木)が良好な仕上がりを示している。
レース2日前のこの日は同競馬場のダートコースでダクを踏み、その後、パドックから装鞍(そうあん)所の確認を行った。
一連の様子を見守っていた高木師は「いいですね。変わらず落ち着きがあるし、いい雰囲気です。力は出せると思います。装鞍所の確認をしたかったんですが、大丈夫ですね」と笑顔で話した。
日本調教馬として初のBCクラシック制覇へ、また史上初の同一年ドバイワールドCとのダブル制覇へ、態勢は整っている。

