府中牝馬S(G3、芝1800メートル、22日=東京)の最終追い切りが18日、東西トレセンで行われた。

ウンブライルは美浦ウッドの3頭併せで中央から力強く伸び、6ハロン83秒7-11秒3。3馬身前にいた馬と併入し、2馬身後方にいた馬には半馬身先着した。太田助手は「体調自体はいいし、フットワークもよく見える。最後まであきらめずに走ってくれれば」。昨年4月の阪神牝馬S(2着)のあとは5走続けて掲示板に乗れていないが、調教の良さを実戦に結びつけたい。