三角哲男(59=東京)が準優10Rで2着に入り、節目の日に今年4度目の優出を決めた。前半6Rを逃げ切って通算2700勝を達成した。「3000勝は目指しません(笑)。ボートレーサー人生はついていました」と謙遜した。

仕上がりは伸び寄りで悪くない。「ターンのしづらさがある。ブレーキの利きがない。真っ直ぐを向いたらいいけど、乗りづらさの解消が必要。エンジンを信じて整備は考えていない」とペラ調整に専念するつもりだ。6枠で、コースは遠い。だが、同期58期で登番も1つ違いのミスター若松・田頭実(59=福岡)の前付けで混戦必至。同期コンビの大ベテランが若松の夜を盛り上げる。