東京新馬戦6Rは9番人気のランドスター(牡、柄崎、父シャンハイボビー)が2番手から抜け出し快勝した。勝ちタイムは1分23秒1。

外枠からダッシュを決め楽な手応えのまま先頭に立つと、堂々と押し切った。丸田騎手は「前向き過ぎるくらいで返し馬から抑えるのに苦労したけど、自然といい位置が取れて競馬の内容的には完勝でした。気性のコントロールが鍵ですが、短い距離でこの先楽しみです」と振り返った。