大井競馬場(東京シティ競馬)で16日、「JRAジョッキーズトークステージ」が行われ、武豊騎手(56)、内田博幸騎手(54)、戸崎圭太騎手(45)の3人が登場した。
事前に用意されたいくつかのお題に答える方式でトークは展開。「2025上半期個人的NO・1ニュース」というテーマでは、武豊騎手がメイショウタバルで制した宝塚記念を挙げ、「今年は国内みたいですね。天皇賞からの始動みたいです」と報告。内田博幸騎手はヒーローコールに騎乗し、南関東重賞制覇となった2月の報知オールスターCを振り返った。戸崎騎手はダノンデサイルで勝ったドバイシーマC。インタビューでの「ベリベリホース」発言をいじられると、「僕の英語がようやく世に広まったかな。ネーティブさが、より一層出てたかな」と笑いを誘った。
この日は大井競馬場で重賞のサンタアニタトロフィーを実施。大井とサンタアニタ競馬場の友好交流「サンタアニタウィーク」のイベントで、多くのファンがJRAのレジェンド、名手たちの言葉に耳を傾けた。

