G1・9勝の名牝アーモンドアイの初子で、左前脚の骨折で休養していたアロンズロッド(牡3、国枝)は10月11日の東京芝2000メートル、同12日の東京芝2400メートルの自己条件(1勝クラス)を目標に調整していくことがわかった。24日、シルクホースクラブが公式ホームページで発表している。

同馬は父エピファネイア、母アーモンドアイという血統。デビュー4戦目、2月の東京芝2400メートル(未勝利)で待望の初勝利を挙げたものの、その後に左前脚の骨折が判明し、左前膝の骨片摘出手術を行っていた。牧場で調整された後、今月上旬に美浦トレセンへ帰厩。24日はウッドチップコースの併せ馬で6ハロン83秒2-ラスト11秒7の時計(馬なり)をマークしている。