1番人気に推されたオーサムリザルト(牝5、池江)は3着に敗れた。
好スタートを決め、逃げるアンモシエラの2番手を確保。よどみない流れを追走し、3、4角で鞍上の武豊騎手の手が動くも差が詰まらない。最後は脚色がいっぱいになり、外からテンカジョウにかわされた。
デビュー8連勝で交流重賞2勝を挙げたが、エンプレス杯2着、ブリーダーズゴールドC3着に続き3連敗を喫した。
武豊騎手は「残念ですね。雰囲気は良かったし、ゲートで暴れたけどレースはスムーズ。4角手前まで心配なく行けたけど、そこから手応えがなくなり、本来の走りではなかった。早く戻ってほしいですね」と復調を願った。


