3日に開催されたJBC4競走で、売り上げレコードが連発した。
JBCクラシック1レースの売り上げは30億4965万8300円で、過去のレコードだった2020年大井開催の29億9179万1200円を上回った。また、船橋競馬1日トータルでの売り上げは83億272万5110円(トリプル馬単含む)となり、過去のレコードだった今年5月5日のかしわ記念が開催された45億4689万7490円を上回り1日あたりのレコードを更新した。
ホッカイドウ競馬門別開催の売り上げは、19億6648万5960円(トリプル馬単含む)となり、1日のレコードを更新した。従来の記録は21年11月3日の18億2199万2390円(同)だった。

