2025年度のJRA賞授賞式が26日、都内ホテルで行われた。
年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースの3冠を獲得したフォーエバーヤングは多彩な選択肢を模索する。
春は連覇を狙うサウジC→ドバイワールドCが既定路線。秋以降のローテについて藤田晋オーナーは「(BCクラシックは)今年は東海岸ですし、もうそろそろかわいそうかなという気持ちも少しあります。僕自身国内のG1を1度も勝っていないので、褒賞金が増えたチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル、12月6日=中京)に少し心が揺らいでいます。芝適性が分からないままも気持ち悪いですし、有馬記念(G1、芝2500メートル、12月27日=中山)に出れば相当日本も盛り上がると思いますから」と巡らせた。

