土曜阪神メインの阪急杯(G3、芝1400メートル、21日)へ向けた追い切りが18日、東西トレセンで行われた。
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2年連続逃げて2着のアサカラキングが三度目の正直に挑む。前走は久々の1200メートル戦で先手を取れない中で4着。今回は得意距離に戻る。斎藤誠師は「好位から競馬できたのは収穫。得意の距離なら2歩目の遅さをカバーできると思う」と見通す。最終追い切りは美浦坂路で4ハロン53秒2-12秒2(馬なり)をマークし、併入。「条件的にはここかなと思っていたし、状態もいい」と悲願の制覇を狙う。

