一昨年の勝ち馬ペプチドナイル(牡8、武英)はレース前日の土曜、午後3時48分に東京競馬場へ到着した。8歳馬だが、毛づやのいい馬体、瞳の輝きからは年齢による衰えは一切感じられない。大倉助手は「雰囲気は2、3走前より一変している。ドバイに行ってから妙に落ち着いて覇気がない感じだったが、前走後に放牧に出してから、いい頃の雰囲気が戻ってきた」と胸を張る。連覇を狙った昨年は4着に敗れたが、2年ぶりのG1制覇へ向け、状態は最高潮だ。
メインコンテンツ
競馬最新ニュース
- photo写真ニュース

「なんと武豊騎手よりご奉献酒と祝電をお贈りいただきました」イナリワン由来の穴守稲荷神社

【ケンタッキーダービー】3日連続で回避馬が発生!ウッドメモリアルS2着馬が出走取消

【ケンタッキーダービー】馬場状態の予測は良(ファスト)天気予報は「晴れ時々くもり」

得意の新潟で◎ゴールドアローン/三条S

「今年のQE2世Cは世界最高峰のひとつ、香港競馬史上最高レーティングになる」CEO絶賛

