単勝1・7倍の1番人気に推されていたキタサンブラック産駒の良血馬トリプルコーク(牡4、黒岩)は直線でズルズルと後退し、勝ち馬から2秒6遅れた14着でゴールした。レース後、JRAからは競走中に鼻出血を発症したことが発表された。