渋川夏(22=大阪)は前半2Rで3コースから痛恨の6着。「もったいなかった。(準優)当確もいけとったのに…」と唇を噛んだ。それでも、後半6Rは2着を確保し、準優進出へ望みをつなげた。相棒の41号機は伸びを中心にまずまず。「(4枠は)伸びに振りたいと思うけど、番組を見てからですね」。予選ラストの8R、豪快な攻めを繰り出す。