5番人気のセキトバイースト(牝5、四位)が逃げ切り、連覇を達成した。スタートは速くなかったものの、浜中騎手が積極的に押してハナを主張。直線はまったく後続を寄せ付けず、独走でゴールを駆け抜けた。

浜中騎手は「G1レベルのレースに出走してもまれたことで、いい成績は出なかったけど、前走から復調気配があって、今回はいい結果を出してくれると思ってました。調教師とも『できればハナにいきたい』と話していました。今の東京の馬場は得意なので、直線も苦しいところからもうひと踏ん張りしてくれますし、大丈夫だと思っていました。走ることに一生懸命で頑張ってくれるのが持ち味だと思います」とレースを振り返った。

3馬身差の2着には後方から内を伸びてきた9番人気ウイントワイライト、3着には好位のインから粘った14番人気ミアネーロが入り、上位人気馬は馬群に沈んだ。

馬連(2)(7)1万3070円

馬単(7)(2)2万6950円

3連複(2)(4)(7)21万7840円

3連単(7)(2)(4)106万6160円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)