【虎になれ】ヤクルトに「甲子園の野球」をやられた? 阪神痛恨逆転負け
「甲子園の野球」をやられたような気もする。8回、無死一、二塁になった場面でヤクルト・ベンチは3番・古賀優大に犠打指令だった。試合前まで記録したヤクルトの犠打は「13」で12球団最少。極力…[続きを読む]
記者生活30年超の高原寿夫・編集委員が、今シーズンのタイガースに鋭く迫ります。
「甲子園の野球」をやられたような気もする。8回、無死一、二塁になった場面でヤクルト・ベンチは3番・古賀優大に犠打指令だった。試合前まで記録したヤクルトの犠打は「13」で12球団最少。極力…[続きを読む]
「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。開幕…[続きを読む]
リーグ戦再開の初戦は阪神にとってこれ以上ない勝ちパターンの試合になった。エース村上頌樹が抑え、森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔のクリーンアップで得点していく。当たり前だが、これができれ…[続きを読む]
リーグ戦再開に向け、虎党を楽しませる決断を指揮官・藤川球児が下した。高卒2年目、期待の右腕・今朝丸裕喜の1軍昇格だ。「複数イニングが投げられ、ゲームに臨んでいける選手。今朝丸を入れて、ま…[続きを読む]
阪神、今年の交流戦は6勝12敗で終わった。強いパ・リーグを相手に、全カード負け越したらその数字になるなとチラリ思っていた戦績ではある。しかし、もちろん、その内訳は違う。この日で楽天に3連…[続きを読む]
