高校通算74本塁打の清宮幸太郎内野手(2年)が主将を務める早実が、7回コールド勝ちで決勝進出を決めた。
清宮は中飛、右安、右飛、死球で3打数1安打だった。
早実は2回に中川広渡投手(1年)の2点適時打で先制。3回は清宮の右前打から打者一巡の猛攻で5点を追加した。4回には4番野村大樹内野手(1年)が本塁打を放った。
中川は投げても7回を無失点。来春センバツ出場が確実となる優勝まであと1勝とした。
<高校野球秋季東京大会:早実9-0国士舘>◇30日◇準決勝◇神宮第2
高校通算74本塁打の清宮幸太郎内野手(2年)が主将を務める早実が、7回コールド勝ちで決勝進出を決めた。
清宮は中飛、右安、右飛、死球で3打数1安打だった。
早実は2回に中川広渡投手(1年)の2点適時打で先制。3回は清宮の右前打から打者一巡の猛攻で5点を追加した。4回には4番野村大樹内野手(1年)が本塁打を放った。
中川は投げても7回を無失点。来春センバツ出場が確実となる優勝まであと1勝とした。

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