静岡・春翔一朗投手(3年)が4回4失点でKOされ、8強入りを逃した。

 初戦の駒大苫小牧(北海道)戦は9回84球で完封したが、この日は2ランを浴びるなど、東海大相模打線に痛打を浴びた。「流れを作ることが自分の仕事でしたが、いい流れを作れなくて、悔しいです。自分のピッチングより、相手打者の力量が上回った。練習するしかないです」と話した。

 掛川西に異動する大石部長との最後の試合に敗れ「最後の試合だったので、勝って送り出したかったんですが悔しいです」と話した。