宮崎県高野連は15日、運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校野球選手権大会の出場権を懸けた地方大会について、全会一致で県独自の代替大会を開催することを決定した。
7月11日に開幕して土日祝日を中心に、ひなたサンマリンスタジアム宮崎、宮崎アイビースタジアムで原則無観客で実施し、30日に決勝を行う。組み合わせ抽選は23日。児玉正剛理事長(54)は「学校に来られなかったり部活ができない期間が長く、当たり前のことがやっとできる。大会では思いきりやってほしい」と話した。
宮崎県高野連は15日、運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校野球選手権大会の出場権を懸けた地方大会について、全会一致で県独自の代替大会を開催することを決定した。
7月11日に開幕して土日祝日を中心に、ひなたサンマリンスタジアム宮崎、宮崎アイビースタジアムで原則無観客で実施し、30日に決勝を行う。組み合わせ抽選は23日。児玉正剛理事長(54)は「学校に来られなかったり部活ができない期間が長く、当たり前のことがやっとできる。大会では思いきりやってほしい」と話した。

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