アストロズ今井達也投手(28)が31日(日本時間6月1日)、本拠地でのブルワーズ戦に先発。6回2失点と2試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)をクリアしたものの、打線がブ軍の快速右腕ミジオロウスキーの前に沈黙し、3敗目(2勝)を喫した。
4回に先制2ランを浴び一方、今季最多の110球を投げきった。試合後は、地元メディアに対し、「力を入れても(制球が)暴れないような、日本の時と同じような感覚を見つけられたのが、大きな収穫。投げる体力は人一倍あると思っている」と、初の100球超えを淡々と振り返った。
最速97・6マイル(約157キロ)の速球は最後まで衰えず、「100球を超えても球速が落ちなかったのは自身になりました」と、黒星の中にも確かな手応えをのぞかせた。



