巨人西村、打球が顔面直撃で緊急搬送

 巨人西村健太朗投手(29)が1日、先発したイースタン・リーグのヤクルト戦(戸田)で打球を顔面に受け、緊急搬送された。埼玉・戸田市内の病院で検査を受けた結果、骨折や脳内の出血はなく、頭部顔面打撲と右眼瞼(がんけん)部挫創で10針の縫合を行った。球団が発表した。この日は大事を取って入院した。

 西村は3回2死一、二塁で、ヤクルト西浦の打球を右こめかみ付近に受けた。マウンドで倒れ込んだまま動けず、救急車が搬入された。試合後、岡崎郁2軍監督(53)は「運ばれた時は意識はありました」と説明していた。

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