西武が交流戦最終戦で接戦を制し、3位で締めくくった。

 初回に栗山の先制適時打、4回に中村の19号ソロで得点した。6回に先発郭が同点に追いつかれたが、その裏に相手の適時失策が生まれ、幸運な決勝点が入った。

 交流戦で貯金4をつくり、田辺監督は「ここ何年か負け越したけど、メンバーはそろっている。交流戦前に選手に自信を持って戦っていこうと言ったけど、忠実に戦ってくれた」と満足した。