オリックス金子千尋投手(31)が7日、千葉・船橋市内の病院で右肩の再検査を受け「特に異常なし」と診断された。

 1日楽天戦で違和感が発生し、4回途中降板。2日に出場選手登録を外れた。4日の神戸市内の病院では「異常なし」と診断されていた。球団広報によると肩の筋肉の機能が低下し、筋バランスが崩れており、今後リハビリで回復させる。復帰のメドは未定。福良監督代行は「本人がまだと言えば、無理やり投げさせるわけにはいかない。いないことも考えないと」と、今季残りは不在のケースも想定していく。