日本ハム栗山英樹監督(54)が胸の内に秘めていた悲願を明かした。5日、都内で母校の東学大硬式野球部結成40周年OB総会・祝賀会に出席。

 あいさつで「僕は(東京)学芸大で野球をやらせてもらったことを本当に誇りに思っています。これからも少しは、この野球部の皆さんに喜んでもらえるように僕も頑張っていきますし、そして、なんとか僕が監督をやっている間に、(東京)学芸大の選手を使ってみたいなと思っています」と、後輩のプロ入りと日本ハムでのプレーを熱望。出席者からは拍手喝采が起きていた。