ソフトバンク内川聖一外野手(33)が17日、宮崎・日向市での自主トレを公開した。

 練習の合間には日向名産のかんきつ類「へべす」のかぶりものをした「レディー・ヘベ」がへべすドリンクなどを差し入れに訪れた。

 笑顔で記念撮影した内川は「今年はうちのへべすがいなくてすみません」。昨年は内川と契約する臨床心理士の武野顕吾氏(48)が、同じかぶりものをかぶって「ヘベすマン」として練習をなごませていたが、この日は所用で欠席。へべす2ショットは実現しなかった。

 初めて内川に会った「レディー・ヘベ」は「内川さんは、とても気さくな方でした。レディー・ヘベは3歳、中の人は永遠の28歳ですから」と上機嫌だった。