ヤクルト先発の小川泰弘投手(25)が、粘りの投球をみせた。

 4回に長野へ1発を許したが、6回を2安打1失点にまとめた。

 「6回、85球、まずまずの投球ができた。長野さんの1発が悔やまれるがその後、気持ちが切れずに投げることができ、次につながる投球ができた」とコメントした。