中日若松駿太投手(21)が8回3安打8奪三振で無失点に抑え、地元・福岡で今季5勝目を挙げた。
得点圏に走者を背負ったのも2回の1度のみ。直球とチェンジアップのコンビネーションがさえ、時には内角の厳しいコースに投げ込み、ソフトバンク打線を寄せ付けなかった。
「打者を研究しながら昨日(5月31日)、デニーさん(友利投手コーチ)にどう狙いを持っているかを考えろと言われた。それができた」と振り返った。14年7月8日の2軍公式戦でヤフオクドームを経験していたが、1軍では初のマウンドだった。
<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク0-5中日>◇1日◇ヤフオクドーム
中日若松駿太投手(21)が8回3安打8奪三振で無失点に抑え、地元・福岡で今季5勝目を挙げた。
得点圏に走者を背負ったのも2回の1度のみ。直球とチェンジアップのコンビネーションがさえ、時には内角の厳しいコースに投げ込み、ソフトバンク打線を寄せ付けなかった。
「打者を研究しながら昨日(5月31日)、デニーさん(友利投手コーチ)にどう狙いを持っているかを考えろと言われた。それができた」と振り返った。14年7月8日の2軍公式戦でヤフオクドームを経験していたが、1軍では初のマウンドだった。

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動
