開幕3戦目に先発した阪神能見篤史投手(37)が、4回持たずに降板した。

 1回にいきなり3連打を浴びて2点を許し、3回には新井の2点適時二塁打で計4失点。4回1死から連打を浴びたところで、マウンドを降りた。

 オープン戦は3試合に先発し、防御率2・57とまずまずだったが、17年公式戦初登板はホロ苦いものになった。