阪神は2回1死満塁から9番梅野の左前適時打で2点を先制。さらに1死二、三塁から1番高山の二塁ゴロの間に1点を追加した。

 ロッテは4回、荻野が無死二塁から遊撃ゴロで進塁打を打てず。5回表の守備から荻野に代え、中堅に新外国人サントスを入れた。

 阪神能見は8回途中まで4安打無失点で2勝目。ロッテは3連敗で、91年6月に並ぶ球団ワーストタイの月間19敗目(7勝)。チェンは2敗目。