慶大・福井章吾内野手(1年=大阪桐蔭)が、大学初打席で適時打を放った。
8回2死一、二塁から代打で起用され、直球を右前に運んだ。大阪桐蔭では主将を務め、昨春のセンバツで優勝。大久保監督から、将来のクリーンアップ候補と期待されるルーキーは「チャンスで回ってきたので、思い切って振っていこうと思った。会心の当たりではなかったですが、良かったです」と笑顔。母校は今春のセンバツを連覇し「すごく刺激になりましたし、次は自分が後輩に刺激を与えられるような活躍をしたいです」と意気込んだ。
<東京6大学野球:慶大15-0東大>◇第1週第1日◇14日◇神宮
慶大・福井章吾内野手(1年=大阪桐蔭)が、大学初打席で適時打を放った。
8回2死一、二塁から代打で起用され、直球を右前に運んだ。大阪桐蔭では主将を務め、昨春のセンバツで優勝。大久保監督から、将来のクリーンアップ候補と期待されるルーキーは「チャンスで回ってきたので、思い切って振っていこうと思った。会心の当たりではなかったですが、良かったです」と笑顔。母校は今春のセンバツを連覇し「すごく刺激になりましたし、次は自分が後輩に刺激を与えられるような活躍をしたいです」と意気込んだ。

【ソフトバンク】山本祐大、ド根性打!追加点を呼ぶ左前打 前日は死球で途中交代

【西武】ファン感は11月28日「圧倒的エンタメベースボール」が1時間拡大、新人お披露目会も

【ソフトバンク】庄子雄大がまた打った!2戦連続適時二塁打でハマっ子の存在感

【中日】宇佐見真吾、川越誠司が戦力外 ともに23年途中に加入

女子プロゴルファー吉田鈴が日本シリーズ第2戦始球式「ゴルフの試合より緊張しました!」
