西武辻発彦監督が、中継ぎ陣の救援失敗を嘆いた。
2点リードの6回、先発の多和田真三郎投手が2死一、二塁で降板。2番手の野田昇吾投手が2死満塁で阪神糸井に本塁打を浴びた。一時3点をリードしながら、流れを失った。
辻監督は糸井の満塁弾を「タイムリーなら良いけど、本塁打だけは絶対にダメという状況だった」と振り返った。中継ぎ陣については「勝っているのに、なんで余裕がないのかな。阪神は中継ぎが良くて、投げっぷりが違いすぎる」と苦言を呈した。
<日本生命セ・パ交流戦:西武5-10阪神>◇2日◇メットライフドーム
西武辻発彦監督が、中継ぎ陣の救援失敗を嘆いた。
2点リードの6回、先発の多和田真三郎投手が2死一、二塁で降板。2番手の野田昇吾投手が2死満塁で阪神糸井に本塁打を浴びた。一時3点をリードしながら、流れを失った。
辻監督は糸井の満塁弾を「タイムリーなら良いけど、本塁打だけは絶対にダメという状況だった」と振り返った。中継ぎ陣については「勝っているのに、なんで余裕がないのかな。阪神は中継ぎが良くて、投げっぷりが違いすぎる」と苦言を呈した。

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