ヤクルトが連敗を16で止めた。投打がかみ合い、5月12日以来、実に3週間ぶりの白星となった。大引啓次内野手が初回2死満塁、DeNA浜口から先制となる走者一掃の3点適時打を放った。
ヤクルト大引のコメント「お待たせしました。勝利のハイタッチを忘れてましたね。気持ちいいですね。負けが続いていると空元気になるけど、みんな声出して戦っていました。村上打てよと思ってた(笑い)。打たないと暗くなる。なんとか打とうと思って、最高のヒット。狙ってたチェンジアップを理想通りのヒットになった。今年一番の会心の当たり。今日来てくれてるファンの声援が、ひと押ししてくれた。連敗を止めたい気持ちと、ヒーローインタビューを受けようという気持ちでした。今日は行けそうな感じがしていた。去年の交流戦の覇者として、堂々と戦いたい」



