ソフトバンク今季初4連敗 主軸欠き若手起用も不発

<ソフトバンク0-4日本ハム>◇17日◇北九州

ソフトバンクが今季初の4連敗を喫した。打線は後半戦開幕時の内川、デスパイネというクリーンアップ2人が負傷欠場という厳しい状況。

工藤公康監督は「若い子に頑張ってもらいましょう」と捕手の栗原をプロ初のDHで先発起用するなど策を打ったが、今季5度目の0封負けを食らった。チームを引っ張ってきたグラシアルもこの日を最後に、国際大会出場のためチームを離れる。2位日本ハムに4ゲーム差。首位を守っているとはいえ、苦しい戦いが続く。

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  • 5回、円陣を組むソフトバンクナイン(撮影・今浪浩三)