与田監督「説明なかった」リクエストから危険球退場

<中日10-4広島>◇23日◇ナゴヤドーム

中日が死球を巡ってリクエストを要求し、リプレー検証の結果、危険球退場に導いた。

4点リードの8回1死一塁、京田陽太内野手(25)が左腕塹江から死球を受けた。ヘルメットのつばをかすったが、1度は通常の死球判定に。与田監督がリクエストを要求し、塹江は危険球退場となった。

与田監督は試合後、「明らかに我々の判断ではヘルメットに当たった、頭に当たったという認識。(危険球じゃないという)説明がなかった。リクエストできますよ、ということだったので」と振り返った。

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  • 中日対広島 8回裏中日1死一塁、危険球で出塁する京田(撮影・前岡正明)