オリックス比嘉、ドラ1宮城の「沖縄会」入り心待ち

37歳のオリックス比嘉幹貴投手が、ドラフト1位の興南・宮城大弥投手(18)の「沖縄会」入りを待ちわびた。

「自分が『会長』と大城から呼ばれているんですけど。ぜひ宮城くんにも会員になってほしい」。チームの沖縄出身は比嘉、大城、宜保、比屋根と4人もいる。「2月の宮崎キャンプは1、2軍の場所が同じなので集まりやすい」と5人での開催プランを計画中だ。「18歳まで沖縄で育って、初めての大阪。不安もあると思う。沖縄出身の選手も多いので、助けていければ」。全力でサポートする。